2019年出展作品

令和年製 龍骨之図

1804年、琵琶湖西岸で掘り起こされた不思議な骨が「龍の骨」だと判明し奉られました(現在では象の骨だと分かっています)象の牙を龍の角に見立てたり、下顎を組み合わせて龍の頭部を作り上げたアイデア。未知のものに対し、これは龍の骨だ!と言った閃き。そんな希望に満ちた発想を令和でも迎えたいと願いを込めました

作品番号
3
作品概要
磁器 幅33 x 奥行16 x 高さ16cm

穴山文香 / Fumika Anayama

絵付師

プロフィール

名古屋市生まれ
神戸学院大学卒業後、油彩やアクリル画の作品を制作。
2009~2013年まで名古屋のGallery Introartにて毎年個展を開催。
2012・2014年には松坂屋名古屋店美術画廊、
代官山のGALLERY SPEAK FORにて個展を開催。
2013年 結婚を機に陶芸の絵付けやレリーフの作品を勉強、制作中。

003_穴山文香_令和年製 龍骨之図