2019年出展作品

屋根の上からは何が見える?

キノコハウスは猫たちの家。
のんびり一日を過ごします。
屋根に登っては、空や夕日や雲や星を眺めます。
猫たちがのんびりと暮らせる世の中であって欲しいと思います。

作品番号
52
作品概要
陶器 幅35 x 奥行30 x 高さ30cm

月魚ひろこ / Hiroko Tukio

イラスト&陶のどうぶつ作家

プロフィール

陶器で手びねりのどうぶつを作ったり、CGでイラストを描いています。
陶器のどうぶつは、ねこを中心にアザラシ、カエル、アリクイ、コモドドラゴンなどを作っています。(これから種類を増やしていきたいと思います。)
温かみを感じられるように、釉薬は敢えて使わないで仕上げています。
見て和んでいただけるようなもの、クスリと笑っていただけるようなものを作りたいと思っています。

筑波大学修士課程芸術研究科美術(彫刻)専攻修了。
1995年からCGでイラストの制作を始める。
1999年 第2回いばらきデジタルコンテンツ大賞・グランプリ
2002年 第5回いばらきデジタルコンテンツ大賞・優秀賞。
2010年アジアデジタルアート大賞展静止画部門入賞。
2013年から陶器のどうぶつの制作を始める。
作品は、個展やイベント等で発表しています。

052_月魚ひろこ_屋根の上からは何が見える?