2018年出展作品

日本昔話桃太郎招猫達磨

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桃太郎猫が、悪い鬼を征伐に一緒に行く仲間を招いている。
招き猫は桃太郎と同じく、桃から生まれた桃尻の招き猫だるま。
「鬼退治に行くぞー!みんな集まれ。
きびだんご欲しいやつ、この指とまれ!」

作品番号
100
作品概要
幅20 x 奥行20 x 高さ30cm

渡邊 萠 / Moe Watanabe

人形作家

プロフィール

武蔵野美大で日本画を学んだ後立体造形に興味をもち、1988年より球体関節人形の一人者、吉田良・天野可淡に創作人形を学ぶ。主に妖精、少女、動物などをテーマに作品を発表。個展、海外展は数十回に及ぶ。鎌倉、川崎、世田谷にて人形教室主宰。2011年に猫を飼い始めたことをきっかけに2012年パリ猫展に初めて参加し、猫作品を作り始める。2013年より縁起物の猫だるまを制作。パリ・NEKO・コレクション、北鎌倉古民家ミュージアムNEKO-EXIPOにて好評をきたす。2015年より伊勢おかげ横丁の招き猫店「吉兆招福亭」の依頼を受け、猫だるまと招き猫を組み合わせた「招き猫だるま」を制作。現在神奈川県藤沢市の猫雑貨店「山猫屋」伊勢おかげ横丁「吉兆招福亭」にて常設販売。その他ギャラリーの企画展などにも展示。創作人形の制作と、猫だるま・招き猫だるまの制作は人形作家として私の2つの支柱と考えております。
今後も両方ほどよくバランスを取りながら、マイペースで作り続けて行く所存です。

東京都出身・神奈川県鎌倉市在住。武蔵野美術大学日本画科卒業
少女、妖精、動物などをモチーにした人形を制作・発表。個展、グループ展、海外展多数。

2012年パリ猫展の参加をきっかけとして「猫だるまJを作り始める。
2015年より伊勢おかげ横丁の招き猫店・吉兆招福亭より依頼を受け、猫だるまと招き猫を組み合わせた 「招き猫だるま」の制作販売を始める。
鎌倉・川崎・世田谷で人形教室主宰

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